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 作品のご案内         2010.02.09 ~  執筆


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 作品のご案内         2009.11.10 ~  執筆
この新作小説構想だけでは
亀以上に遅筆に見えるかもしれません。

しかしその間も自分の日常生活は色々慌しく動いてて
日々無意識の蓄積が、たまーにこうして形になったりします。
いわば氷山の一角。見えてる部分はごく一部。
そこから醸しだされる言外部分が、実は味♪

何が言いたい?
また遅筆サボりのんびら三昧の言い訳かーって?

あはは。その通りかもしれませんね。
主人公、榎本守のモノローグとして使おうと考えてます。
いつの日にか。おそらく♪


【 4 Victories 】 プロトタイプ


山あり谷あり
快晴あり豪雨あり

一直線あり急カーブあり
長距離移動あり短距離運転あり

我が人生という長く果て無き旅路も
テストコースのような決まった道ばかりではない

それでもお前と一緒でさえあれば
全てなんとかなるなと心から思えたから

俺はお前を信じて疑わず
月日を重ねてきただけさ

スバル・レガシィ

惚れ込むことのできた唯一

このハードな旅路グランドツーリングを
いつも共にしてくれてさんきゅ

次もその次もそのまた次もずっと

この身を安心して預けられる
タフでジェントル最高の相棒として
進化深化し続けておくれ

日本の誇り高き遺産
その名に恥じることのないドライバー

よりタフによりジェントルに
俺も前へと進み続けてゆくから

たくさんの紆余曲折と予想外の道でも
これからもずっと守り続けておくれ☆彡


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 作品のご案内         2009.09.22 ~  執筆
要は。。。いつも一緒なんです♪
見かけじゃなく中身。新型でも (^3^)/

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 作品のご案内         2009.09.15 ~  執筆
しかも。。。谷間 (☆。☆)

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 作品のご案内         2009.08.26 ~  執筆

デモ・・・この曲を追加すると↓

 BGM 「Dani California」 by Red Hot Chili Peppers
夏の終わりのせつなさとかも・・・感じられて見えてきません?

レッチリも活動再開、またレコーディングに入るそうで。
「Dani California」は映画デスノートの主題歌にもなって
大ヒットしましたよね、日本でも。もう三年も前か。

私が聞き始めたのは「Blood Sugar Sex Magik」からです。
全アルバム聞き込むほどの大ファンってわけじゃないけど
夏になると無性に聞きたくなります。
天才フリーが刻むビートを体が渇望しちゃうとゆーか。

怖い物知らず破天荒だった若かりし頃の彼らですけど
どんどん成熟していい大人になって
今は至高の境地みたいなとこに到達してますよね。
次はもっと凄い深みを聞かせてくれるとも思わせる。
いろんな試練を乗り越えてきた重み。
アンソニーの詩もどんどん深くなって。大人っぽく。

「Dani California」は特に歌詞が好きです。
この無常感、せつなさは、そんじょそこらのガキには書けない。
音の作りは「By the Way」が好きなんですけどね。

デスノートで彼らを知った日本の若い方たちにも
過去作からた~くさん聞いてもらいたい。詩も含めて。
今は「You Tube」とかでライブ映像(例の裸ソックスも!)
簡単に見られますし。
オジサンが昔から好きで、改めて紹介したいと思う、
そんな偉大なバンドの一つです♪


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BGM lyrics linked from Tube365.net



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 作品のご案内         2009.08.22 ~  執筆
容易く手に入るものを、「夢」とは呼ばないのだから☆彡 (*^_^*)

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  With My Legacy - レガシィ1  



  With My Legacy - レガシィ1  



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 作品のご案内         2009.07.28 ~  執筆
で、新作本番物語二十話、いったいいつになったら完成公開するんだよって??
んー。。。おそらく来年の今頃か。。。んー。。。なんせ気分屋、神のみぞ、ですし。
意思だか、石だかの上にも三年とか申しますし~。
書き遺そうという思いも三年続かなかったら、恋煩いとか熱病、ミーハー次元程。
所詮その程度の重い、想いでしかなかったとも言えちゃうわけで。
たかが三年の時も超えられぬよな作品なら、潔くボツ!。。。次、次!!( ^-^)_旦~


【 4 Victories 】 プロトタイプ


新型レガシィと東京から一気に400キロ。

途中で休憩も食事も挟まず
大渋滞通過を含めて6時間半。

一口所有馬のパドック登場時刻13時。
間一髪、ぎりぎり間に合った。

しかし、レースの結果は思わしくなかった。

優勝口取り記念撮影のため
着込んできた黒いスーツ。
出走枠、帽子の色と揃えた緑のネクタイ。

どちらもびしょ濡れになってしまった。


愛馬のレース振りを見届けたあとすぐに
守は一人、新潟競馬場から外へ出た。

7000台を収納する巨大駐車場。

青いレガシィの元へとゆっくり戻り
運転席に収まって煙草に火をつけた。


『残念だったね。スーツも無駄足だったかしら。。。』
「ん?スーツだったから、気が張って間に合ったんだよ。」

『あは。あなたらしい言い草。』
「そ?」

『ねえ、どうして、あそこで諦めなかったの?
 私と長距離ドライブした経験もなかったくせに。
 なぜ間に合うって、自信を持てたの?』

「んー。」

『のるか、そるか? いちか、ばちか?』
「君の。。。名前。。。かな。」

『何よ、それ。意味わかんない。』
「姓と名。。。氏?血?。。。出自と歴史。」

『はぁ??』


「スバルの、レガシィさん、だから。君も。」

『ばーか。前の彼女とのコトとか考えさせないでよ。
 ホント、デリカシーのない失礼男!』

「やべっ。愛しのレガちゃ~ん。
 もういこうよ、一緒にホテル。肩こっちゃった~。」

『勝手に一人でカラダ休めなさいよ。鈍感わがまま男!』

「そうそう、明日も大雨らしい。またよろしく!」



『ねえ、あの仔、勝ち上がれるかな?
 未勝利戦がなくなる、この秋までに。』

「うん。ぎりぎりでも、間に合うと、いいね。」


『正直、疲れた?』
「うん。ちょびっと。」

『ばーか。』
「たまには優しい言葉かけてくれよ~。レガちゃ~ん。」

『おなか減ってるの。わたし!』
「うん。頑張ってくれてさんきゅ。ホテル入る前に、ね。」



雨雲の切れ間から微かに覗く太陽光が、
新型レガシィのボディーをくるんだ雨粒を
一つずつ柔らかく輝かせていた。


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